住まいの住みやすさを左右するエクステリア(外構)とは

最近話題になっているエクステリアについて

エクステリアという言葉は特に最近聞くようになり、新築の一戸建てを建てる際にはこれにこだわる人も大勢います。

直訳すると外構となるのですが、実際にはもっと広い部分のことを指す意味として使われます。

具体的にエクステリアは、家の建物の周囲にある様々なスペースなどを言い、例えば庭園やテラス、フェンスなども含まれます。

建物自体にこだわりを持つのは今までも当たり前でしたが、今はその周囲にあるエクステリアを工夫することで、海外にいるかのような雰囲気を作り出す家もあります。

建物は全く同じでも、エクステリアがシンプルな場合と、いろいろと手を加えられた場合では、見た目も大きく変わってきます。

もちろん、変わるのは外観だけではありません。

使い勝手が良くなることもありますし、機能性を重視し、外観の方をプラスアルファと考えたエクステリアも数多くあります。

住まいを彩るだけではなく、居住性を向上させる効果もあるのは嬉しいところです。

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② 住まいに必要不可欠なエクステリアにはどんなものがあるのか

エクステリアに工夫を凝らすことでできること実に様々ではありますが、具体的にはどのような種類があるのでしょうか。

まず、エクステリアとして代表的なテラスは、青空のもとバーベキューを楽しんだり、語らいをする家族だんらんの場として活用することができます。

観葉植物を置いて、ガーデニングを楽しむ場としても適しています。

門扉はお客さんが入る場所でもありますし、当然自分達も外出や帰宅の際に通る場所になります。

ですからあまりこだわりすぎて使い勝手の悪い不便な門扉になるのは避けるべきでしょう。

そして玄関周りも住まいにとって重要なスペースになり、ここはまさに家の顔とも呼べる部分で、特に重要視したいエクステリアです。

清潔感はもちろんのこと、オシャレさを演出することも忘れてはいけません。

車を所有している場合は車庫も必要になりますが、屋根付きかどうか、シャッターが付いているかどうかなどが、車を守るために大切な要素になってきます。

また必要に応じて手すりを設けたり、バリアフリー式のエクステリアを作ることで、住みやすさが違ってきます。

特に高齢者がいる場合には気をつけたいところです。

エクステリアの代表例が上に挙げたものになりますが、これら以外にもエクステリアは多くあり、アレンジ次第で住まいのレベルが上がります。

デザイン次第で自由に住まいを彩ることができるのが、エクステリアのメリットでしょう。

庭・テラス 玄関周り 門扉