エクステリアとして目隠しをするメリット

「目隠し」は必要?塀との違い

昔は家を外から守るものとして塀を置くのが一般的でしたが、最近では開放的なエクステリアを求める人も増加しました。

家の敷地面積が広く取れない上に圧迫感のある塀を設置したくない、という気持ちもわかりますが、一切目隠しがない家というのも考え物です。

特に女性が住んでいる家などはプライバシーが気になるところですし、防犯の意味でも見せたくない部分は見せないような工夫が必要なのです。

若い女性が住んでいるとわかれば、性犯罪や下着泥棒といった被害に遭う確率は否応なしに高まります。

塀の場合はしっかりとプライバシーを確保してくれて騒音の対策にもなり得えますが、せっかくの日差しを遮ってしまうデメリットもあります。

圧迫感を嫌う方や部屋に日差しを十分入れたいという方は、開放的かつプライバシーが守れるエクステリアとしてのフェンスの設置をお勧めします。

フェンスがあると様々なメリットが! 防犯 防音 プライバシー確保

おしゃれなフェンスでプライベートを守る

エクステリアにフェンスを設置することで、明るいプライベート空間が生まれます。

目隠しを一切設置していない場合はカーテンを全開することを躊躇する方が多いかと思われますが、目隠しがあれば思い切り開けても見られることはありません。

庭で洗濯物を堂々と干すこともできるメリットもあります。

また、隣家との距離が近くて窓越しに中の様子が見えてしまう場合も、目隠しフェンスの設置が有効です。

完全なブロック塀にしてしまうと無機質で冷たい印象をも与えかねませんが、おしゃれで明るいフェンスなら隣家に対しての配慮も十分と言えそうです。

フェンスの一番の目的はプライバシーを確保することですが、それ以外にもたくさんのメリットがあります。

塀と比べてデザイン性が高いという点が最たるものでしょう。

庭を見られたくない、という人は意外と多くいますが、おしゃれなフェンスに囲まれた庭はさながら雑貨店の一角のようです。

テーブルと椅子を置いてお庭でお茶をする…というのも、プライベートガーデンならでは。

隙間のあるタイプのフェンスを設置すれば植木鉢を引っ掛けることもでき、ガーデニングを楽しみたい人にもうってつけです。

フェンスなら高さや色や形・サイズを自由に組み合わせることも可能ですから、自分の思い通りの目隠しを設置することもできます。

目隠しフェンスにはこのようなメリットがたくさんあります。

おしゃれなエクステリアでプライベート空間を楽しめる住まいにしましょう。

おしゃれなフェンスでガーデニングを楽しんでみては