風水を取り入れたエクステリアの駐車場

エクステリアの風水

みなさんは風水にこだわったことはありますか?

風水とは「気」の力を利用した環境学のことです。

「環境で運が決まる」という考え方が風水では基本です。

過剰に気にしなくても少し風水を知っておくと、運を呼び込むことができるかもしれません。

今回は、風水を取り入れたエクステリアの駐車場についてご紹介します。

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車は「火」の要素

風水の考えに五行というものがあります。

世の中にあるものは全て「木・火・土・金・水」の5つの要素どれかに分類されるという考え方です。

たとえば、お金は「金」、花は「木」、さらに木からできているタンスも「木」に分類されます。

また、「木・火・土・金・水」の五行にはそれぞれ相性があります。

一般的に木は水がないと成長できません。

木にとって水は自分を高めてくれる良い存在です

このような自分にとって良い相性を「相生」といいます。

ちなみに自動車は「火」の性質を持っているため、駐車場は「火」と相性の良い「木」の要素のものにすると、駐車場の運気アップにつながります。

また、「火」と相性が悪いのは、火の勢いを消してしまう水です。

そのため、「水」の要素を持つ材質を使用するなどはおすすめできません。

また、風水的には駐車場と家は距離をとることが好ましいとされていますので、エクステリアのバランスを考えてなるべく住まいから離して駐車場をつくりましょう。

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風水で安全な車生活を

駐車場は家やエクステリアのデザインやバランスも考えなければいけません。

屋根付きガレージと屋根無しガレージでも、風水的には変わってきます。

屋根付きのガレージは、家の中心から方位を考えますが、屋根なしのガレージは土地の中心から方位をみます。

駐車場を後から作ったときには、家の中心からみましょう。

北道路の場合は「水」の方位にあたり、物事を冷静に捉えようとする傾向が強く、慎重になりすぎてしまい事故を招く可能性があります。

また、物を紛失したり、ミスが多くなることもあるといわれています。

東北に駐車場を設置するときは、北風の入る北側の壁を心がけることで運気を呼び込みます。

東道路の場合は、新しいものが好きで、車の買い替えが多くなる傾向が強くなりますので気をつけましょう。

西道路の場合は、西日を遮断すること、湿気対策を重視しましょう。

古いものにこだわる傾向がありますので、掃除はこまめにするよう心がけましょう。

南道路の場合は、見栄を張りたくなる傾向にありますので、車の改造をしたくなるでしょう。

風水を考えたことがない人には、あまり興味がないことかもしれませんが、車は日常生活で欠かせないものであり、安全な車生活を送ることができるように風水を取り入れてみてはいかがでしょうか。